Refee SERUM(美容液)3本セット

お肌の内側からキレイをつくる
分子整合栄養医学から生まれた美容液 Refee SERUM

美容液 Refee(リフィー)

ミスト、化粧水、乳液、美容クリームなど何種類もスキンケア製品を使っている方へ

今、あなたが使っているスキンケア製品はほんとうに全て必要でしょうか?

分子整合栄養医学の理論に基づいたスキンケア製品を使えば、最小限のケアで最大限の効果が期待できます。

真の素肌美を追求した化粧水

皮膚の外側からのアプローチには限界があります。
真の素肌美を追求するのでしたら、体の内側からの栄養アプローチが必須になります。
(栄養療法によるアンチエイジングについてはhttp://www.gdm-clinic.com/をご覧ください)

では化粧品を使う必要はないのかというとそうではありません。スキンケア製品を使う主な目的は、肌に潤いを与えることです。シミを予防すること、肌のはりや弾力を保つこともスキンケアである程度は可能ですが、体の内側からのアプローチの方がはるかに効果的です。以上の3つの効果をもたらしてくれる成分は、下記になります。

天然保湿因子(NMF)、セラミド、ヒアルロン酸
肌に潤いをもたらす
レチノール(ビタミンA)
コラーゲンやエラスチンなどの肌のはりをもたらす成分をつくる線維芽細胞を活性化
ビタミンC、ビタミンE、CoQ10、α-リポ酸などの抗酸化物質
シミの予防と改善

ですから、ミスト、化粧水、乳液、美容クリームなど何種類も使う必要はなく、NMF、セラミド、ヒアルロン酸、レチノール、ビタミンC、ビタミンE、CoQ10、α-リポ酸が入っているものを一つ使うだけで十分なのです。ではこれから、その理由についてお話します。

皮膚の正しいケア

皮膚の正しいケアをしていただくためには、まず皮膚がどのような構造や働きをしているのかを理解していただく必要があります。皮膚は図のように表面から表皮、真皮、皮下組織の3つに分けられます。

表皮には、「汗のでる汗腺」、「皮脂のでる脂腺」、「毛」などがあります。表皮は皮膚の表面から順に角層、顆粒層、有棘層、基底層の4層からなります。基底層には、シミの原因となるメラノサイト(色素細胞)や角質の元になるケラチノサイト(角化細胞)があります。角層と顆粒層の間にバリア・ゾーンという関所のような構造物があり、バリア・ゾーンの内と外との物質の行き来を防いでいます。ですから、化粧品の成分は、バリア・ゾーンを超えてそれより奥には入っていかないのです。



表皮の4層ですが、基底層にあるケラチノサイトという細胞が分裂して有棘細胞→顆粒細胞→角質細胞に変化してできたものです。このように細胞が形と機能を変えながら成熟することを分化と言います。本来、細胞は核を持っているのですが、角質細胞には核がなく細胞としては死んだ状態ですので、最終的に角質細胞は角片(垢)として皮膚の表面から剥がれ落ちます。

基底細胞から角質細胞になり最終的に角片として剥がれ落ちる新陳代謝のことを表皮のターンオーバーといいます。分化とターンオーバーが正常に行われることが健康な皮膚を作る大きなポイントになります。この分化とターンオーバーが正常に行われるためには次のような栄養素が重要です。まず細胞が分裂する際には亜鉛が、そして正常に分化するにはビタミンAが必要になります。

表皮の下には真皮があります。肌のはりや弾力は主にこの真皮でできています。真皮の構造物には、線維芽細胞などの細胞成分と、膠原線維(コラーゲン)、弾性線維(エラスチン)、基質(コンドロムコタン白)などの間質成分があります。線維芽細胞からコラーゲンやエラスチンがつくられます。コラーゲンはきわめて強い線維で、皮膚の支持組織としての役目を担っています。弾性線維は、読んで字のごとくきわめて弾力性に富んでいてばねのような形状で膠原繊維の間に散在しています。基質は、水分を保持したり膠原繊維や弾性線維と結合したりすることで安定化させ皮膚の弾力を維持しています。

  

尚、コラーゲン入りのクリームをせっせと塗っても、真皮にいっさい浸透しませんので真皮のコラーゲンは増えません。真皮には水分すら浸透しません。もし水分が皮膚表面から真皮に入り込んでしまったら、お風呂に入ると真皮が水分を吸収して身体がパンパンにはれてしまうことになってしまいます。真皮の水分は、血液やリンパ液から供給されます。真皮を健全に保つためには、栄養をしっかり食べて腸から吸収させて血液で皮膚まで運ぶしかないのです。

まとめると、肌というものは、(1)汗・皮脂などを排泄する、(2)皮膚細胞は下から上へと上がっていき、角片という死んだ状態になり皮膚から剥がれていく、(3)真皮には水さえも浸透しない、という性質を持っています。皮膚は吸収する臓器ではなく排泄する臓器なのです。ですから化粧品や美容治療などの外側からのアプローチには必然的に限界があるわけで、内側からの美肌アプローチに主眼を置いたほうが効率がよいのです。内側からのアプローチについては  のHPを参照してください。

ならば化粧品は不要かというとそういうわけではありません。化粧品の目的は、肌に潤いを与えること、シミを予防すること、肌のはりや弾力を保つ、この3点につきます。

化粧水を肌にたたきこんだり、しょっちゅうミストをしたりして肌を潤わそうとしている人がいますが、残念ながら水だけ外から与えてもすぐに蒸発してしまいます。皮膚の潤いは、皮脂膜と表皮に含まれるアミノ酸を主体とする天然保湿因子(Natural Moisturing Factor:NMF)とセラミドなどの細胞間脂質がもたらしてくれます。つまり、NMFとセラミドを含んだ化粧水か美容液をつければ潤いを保つことができるわけです。

シミの原因となるメラニンは表皮の一番深い部分の基底層でつくられます。メラニンの生成を抑えてくれるのがビタミンC(アスコルビン酸)です。ビタミンC入りの美容液などを塗ることで、メラニンの生成を防いでくれたり濃いシミを薄くしてくれたりします。シミの原因には、皮脂の酸化でできたリポフスチンというものもあります。脂質の酸化予防には、ビタミンE(トコフェロール)、CoQ10、α-リポ酸などの脂溶性の抗酸化物質が有効です。

化粧品の成分は真皮の中には入っていかないと言いましたが、ビタミンAなどの脂溶性の物質は皮脂と混じって皮脂腺から皮膚の奥へ入っていきます。ビタミンAは、肌のはりや弾力をもたらしてくれるコラーゲンやエラスチンなどをつくる線維芽細胞を活性化させてくれる栄養素です。ビタミンA(レチノール)入りの美容液などが、肌のはりや弾力を維持するのに役立ちます。

こんな方へ

Refee SERUMは栄養について熟知している分子整合栄養医が開発したスキンケア製品で、肌に負担をかける防腐剤であるパラベンは使用しておりません。
無駄な成分を省き、肌に必要かつ吸収されるもののみを厳選してい配合しております。アミノ酸、ヒアルロン酸、ビタミンA、C、E、コエンザイムQ10などをたっぷりと含んでおりますので肌の潤いや美白を追求したい方にお勧めです。

使用方法
化粧水でお肌を整えた後、適量(1~2回プッシュ)をとり、お顔全体によくなじませてください。乾燥が気になるときは、重ねづけをしてください。
内容量
40g x 3本
全成分
水、グリセリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ソルビトール、ミリスチン酸オクチルドデシル、セテス-20、ステアリン酸グリセリル(SE)、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、カプリル酸グリセリル、エチルヘキシルグリセリン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、水酸化Na、カンゾウ根エキス、PCA-Na、乳酸Na、スクワラン、アルギニン、アスパラギン酸」、PCA、キハダ樹皮エキス、ヒアルロン酸Na、グリシン、アラニン、トコフェロール、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、アセチルヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、セリン、バリン、パルミチン酸レチノール、コーン油、トレオニン、プロリン、イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、ユビキノン

・ 販売価格

14,580円(内税)

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